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苦手な国語、得意にしよう!! 得意な国語、さらに磨こう!!
Q & A

Q 1:

学習について、中学受験を受けるような優秀なお子様が対象で、一般の国語が苦手な子は入会してもついて行かないでしょうか ?

Q 2:

中学受験を考えています。一般カリキュラムとジュニアカリキュラムのどちらから始めた方が良いでしょうか ?

Q 3: 無料お試しや教材サンプルの送付はしてもらえますか ?
Q 4: 払込票の支払期限が過ぎてしまったのですが再発行はできますか ?
Q 5: ノゾミワーズの通信教育のしくみを教えてください
Q 6: 学習できなかった課題を翌月に提出することはできますか ?
Q 7: 課題がたまってしまった場合の対処方法について ?
Q 8: 国語学習の効果的な学習方法を教えてください
Q 9: 読解添削では、「物語」以外の「論説文」や「詩」は扱わないのですか ?
Q10: 一般カリキュラムの「物語作文」は何を書けばよいのですか 
Q11: ジュニアカリキュラムの課題物語は、なぜルビがカッコ( )書きで記載されているのですか ?
Q12: ジュニアカリキュラムの初級リーディングシートにおいて「物語の中で好きなところを抜き出し、書き写す」ことの意図、狙いを教えてください。
Q:13: ジュニアカリキュラムの初級リーディングシートにおいて「好きな理由」を書く意図、狙いを教えてください。
Q14: ジュニアカリキュラムにおいて、返って来た添削を読み、どのように学習をすればよいですか。
   
上記の質問一覧に該当する項目がない場合は お気軽にお問合せください。
 

学習について、中学受験を受けるような優秀なお子さまが対象で、一般の国語の苦手な子は入会してもついていけないでしょうか?

A: 中学受験を目指していないお子さまでも十分に学習することができます。また、国語が苦手な小学生のお子さまも、ジュニアカリキュラムを学習することで、読解力、記述力を身につけることができます。また学習が進んだ段階で、お子さまが希望すれば、一般カリキュラムにチャレンジし、さらに高度な国語力を目指すという楽しみもあります。
   
 

中学受験を考えています。一般カリキュラムとジュニアカリキュラムのどちらから始めた方が良いでしょうか?

A: 小学校4、5年生であれば、最初はジュニアカリキュラムで学習を行うことをお勧めします。お子さまが物足りないと感じるようであればいつでも一般カリキュラムに変更ができます。お子さまの自主性を尊重して学習を進めると良いと思います。
   
 

無料お試しや教材サンプルの送付はしてもらえますか ?

A: ご入会をいただきますと、半月分の教材を試用として無料でお送りしております。
退会のご連絡がなければ、次月度から会費を請求させていただきます。
   
 

払込票の支払期限が過ぎてしまったのですが再発行はできますか ?

A: 払込票の支払期限は、発行から30日とさせていただいております。
コンビニエンスストアでは、支払期限の過ぎた払込票を使用することができませんので、その場合は、本サイトの「お問い合わせ」より、お気軽にご連絡ください。
再発行した払込票をすぐにお送りいたします。
   
 

ノゾミワーズの通信教育のしくみを教えてください ?

A : 「クイックコース」、「スタンダードコース」のどちらも同じシステムです。
ノゾミワーズから送られてきた課題を解き、教材とあわせて送られてきた封筒を使ってノゾミワーズへお送りいただきます。
数日内に添削内容を返却いたしますので、それをもとに復習を行います。
   
 

学習できなかった課題を翌月に提出することはできますか ?

A : お送りした課題は、いつ提出いただいても結構です。
   
 

課題がたまってしまった場合の対処方法について

A : 課題提出が遅れた場合、特に 「読解添削」 の課題において、皆様がお考えになるのは、「未提出の課題物語を後追いで学習する」 ことかと思います。
ただし、ノゾミワーズでは、そうした 「後追い学習」 ではなく、送られて来た当月分の学習に取り組むことをお勧めしています。
「後追い学習」 をしなければ、学習していない課題物語が発生することは確かですが、ノゾミワーズの添削は、常に一貫した指導を会員のお子さまに対して行なっており、また、毎月お送りする課題物語は、月毎に内容がレベルアップしていきます。
つまり、当月分の読解添削でリーディングシートを作成することで、前月分の読解添削の学習は網羅されていると言えます。
もちろん、お子さまの学習時間を割くことができれば、遡って課題を提出することも可能です。
何より大切なことは、お子さまが気分よく、楽しく課題を提出することであり、提出のペースが乱れても、ある程度の長期的な視野をもち、継続的に課題物語、あるいは物語作文に取り組むことです。
   
 

国語学習の効果的な学習方法を教えてください ?

A: この点は、多くの保護者様からご質問をいただきます。
結論から申しあげれば、「読解添削」と「物語作文添削」において、課題を提出する回数はさほど気にしなくて結構です。
塾の学習が忙しく、なかなか手がつけられないのであれば、月に1つ、2つの課題でも、じっくりと取り組むことで、効果は必ず表れます。
大切なことは、1つの課題をじっくりと取り組むことです。 読解添削では、じっくりと課題物語を読んでリーディングシートを作成し、添削内容をきちんと理解すること。また、物語作文でも、じっくりと原稿用紙に書き、きちんと添削内容を理解することです。
特に、添削内容には国語力を培う大切な要素が詰まっています。 添削内容をきちんと読み、理解することは、ノゾミワーズの学習において最も大切なことです
   
   

読解添削では「物語」以外の「論説文」や「詩」は扱わないのですか ?

A : 物語には、主人公の成長を描くというルールがあります。
作者は、主人公の成長を描くことで、その物語をとおしたメッセージを読者へと伝えるのです。
ノゾミワーズの国語学習は、この点に着目し、応用した学習と言えます。
読解添削では、学習をつうじて、ノゾミワーズが提唱する 「査読(さどく)」 という読み方を身につけます。
査読とは、常に文章全体を意識したうえで、注目すべき点を捉えながら読み進める、読解の技術です。
この査読を行なう習慣を身につけることで、あらゆる文章を要領よく理解することができるようになります。
   
 

 一般カリキュラムの「物語作文」 は何を書けばよいのですか ?

A : 物語作文とは、簡単に言うと 「主人公の成長」を描く 作文です。
主人公の成長は、以下の4つのプロセスによって描くことができます。
1 主人公のもとの 「考え」 や 「気持ち」 が示される
2 主人公が、新たな 「人物」 や 「出来事」 と出会う
3 成長のいきさつ (主人公の混乱、葛藤、収束) を書く
4 主人公の変化した 「考え」 や 「気持ち」 が示される
   
  物語作文の例)
  1太郎君は掃除や勉強が大嫌いな男の子で、いつも学校の掃除をサボってばかりでした。
2ある日、クラスに花子さんが転校して来ました。
3太郎君は花子さんをひと目で好きになりました。
  掃除の時間、いつものように太郎君がサボっていると、花子さんがこう言いました。
「太郎君、掃除を頑張ったら、私の誕生日会に招待してあげる」
太郎君はその言葉を聞き、次の日から嫌々だけれども一生懸命掃除を頑張りました。
すると、きれいになる教室を見て、何となく嬉しくなりました。
これまで考えもしなかった掃除の楽しさに気付いたのです。 
  4太郎君は掃除を頑張ることで、勉強も少しずつ頑張れるようになりました。
そして、花子さんの誕生日に招待された太郎君は、それから花子さんと仲良しになれたのです。
   
  すぐに物語作文を書こうとしてもなかなか難しいものと言えます。最初は 「もともと○○ができない主人公を登場させ、それができるようになる」 という簡単な物語から書き始め、添削により正しい物語作文へと導きます。
   
   

ジュニアカリキュラムの課題物語は、なぜルビがカッコ()書きで記載されているのですか ?

A : 課題物語のルビについては、本会の統計により、一般的な漢字の横にふるルビよりも、カッコ書きのルビの方が、漢字及び読み仮名がよりお子さまの記憶に止まりやすいとの結果が出ており、ジュニアカリキュラムでは、そうした点を考慮したなかで若干の読みづらさを承知のうえでカッコ書きでルビを振っています。
   
   

ジュニアカリキュラムの初級リーディングシートにおいて「物語の中で好きなところを抜き出し、書き写す」ことの意図、狙いを教えてください。

A: 「物語の中で好きなところを抜き出し、書き写す」理由と目的についてですが、文章を読み進めるうえで、ただ漠然と読むのではなく、「好きなところ」を探すという意識をもって読むことで、文章を集中して読み、内容を理解しようというなかで内容を記憶に残すという点が本設問の目的であり、査読を学習するうえでの第一歩としてジュニアカリキュラムの初級リーディングシートに本設問を設けた理由となります。
   
   

ジュニアカリキュラムの初級リーディングシートにおいて「好きな理由」を書く意図、狙いを教えてください。

A: 1つ目の設問でその物語の好きな箇所を挙げていれば、当然何らかの理由があるはずです。その理由をただ心の中で思っているだけではなく、言葉として記すことで明確なものとなります。国語の記述問題では、自分の考えや意見を言葉としてどう表現するかが重要です。その第一歩として、自分の考えを言葉にする設問を設けております。
   
   

ジュニアカリキュラムにおいて、返って来た添削を読み、どのように学習をすればよいですか。

A: ジュニアカリキュラムにおいては、一般カリキュラムの前提の学習として、まず第一に、お子さまが国語に興味を持つ、あるいは国語が好きになる、ことが大切です。従いまして、添削員からは、お子さまの書いた内容を褒めるとともに、物語がどういったお話であるかという簡単な説明をさせていただいております。添削内容を理解することは大切ですが、ジュニアカリキュラムでは、学習を進めるためのお子さまの動機に繋がることが大切ですので、添削を読み、次の課題をスムーズに進めていただければ良いと思います。
   
   

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